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「就活アンテナ」機能させていますか?

『71.2%』

これが何を表す数字か、分かりますか?

答えは文部科学省と厚生労働省が先週発表した「22卒大学生の10月1日時点での就職内定率」。

今回は、ピンときた人にもそうでない人にも向けてお届けします。

ここ十数年の移り変わりを見ますと、リーマンショック~東日本大震災の影響等により2010年からは65%届かない年が5年続きましたが、概ね7割前後で推移していることが分かります。

コロナ前の3年間(2018〜2020年)に至っては75%を上回り、ここ20年間で最大の水準となっていました。

コロナの影響で2021年は前年に比べ約7%下がりましたが、今年は再び70%台に回復したことから、企業の未来を占う新卒採用の動向を受け経済の巻き返しを期待する声も上がっています。

さて、ここからが本題。

アンテナを張ってこういった情報を仕入れておくことにより、学生さんにはどんなメリットがあるでしょうか?

大きく分けて、2つ挙げられます。

1つ目は、先輩の動きと社会全体の数字を比べることで、いつ頃からどのくらいの時間を割いて就活に取り組むべきか見極めることができる点です。

内定率の高い低いに関わらず、様々な準備をもとに全力でやっていくべきであることに変わりはありません。

しかし、タイミングを見計らうことなく「えいやっ!」と進めてしまうのと、知識や情報などの根拠を持ってスタートさせるのとでは、結果が大きく変わってきます。

2つ目は、学生のうちから社会に目を向ける視点を持つことで、課題解決に向けた思考力や必要な情報を逃さない姿勢を養うことができる点です。

テレビ・ラジオ・新聞等で度々目にするトピックスであっても、興味関心が薄いと記憶にはなかなか残りません。

しかしそれがビジネスに通じるものであれば、業種や年齢などに関わらず何かしら自分への影響があるはずです。

そういったニュースを見逃すことなく、他人事ではなく自分事として捉え、考え、そして行動する姿勢。

これが、社会人としての成長速度を大きく加速させてくれます。

とはいっても、このような考え方は一朝一夕で身につくものではありません。

毎日ほんの少しずつでも目を養う必要がありますが、その方向性を自分一人で決めるのもなかなか難しいものです。

そんな学生さんにオススメしたいのが、我が社の企業説明会です。

約5時間という長丁場の中でお伝えするのは、会社の紹介に留まりません。

今日紹介した考えのヒント、あるいは成功に近づくための道標、そういったものを両手では抱えきれないほど持って帰って頂ける会となっております。

参加者のほとんどが「あっという間に終わってしまった」「もっと話を聴きたい」と感想を述べてくれる唯一無二の企業説明会。

ーあなたの就活に、強めのアクセルをー

興味を持ってくれた方のエントリー、お待ちしております。

人財統括本部:水野

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